納豆のおいしい食べ方について|カナダ人の納豆作り

私は納豆の本場で生まれ育った。そのため、朝昼晩と納豆を食べても大丈夫なくらいの納豆好きである。そんな私がオススメの納豆レシピを紹介する。もともと納豆とは、藁に含まれる納豆菌を利用して大豆を原料として作られた自然派栄養食品であるが、「畑の肉」とも呼ばれるほどの上質なタンパク質を摂取できる大豆を原料としているので、やはり栄養価の面でも超オススメである。だが、あのにおいと粘りを嫌う人々も多いのは事実である。そんな中で、納豆好きが一番好む食べ方が、白いご飯にといた納豆をかける「納豆ご飯」であろう。私は、この納豆ご飯の納豆に一手間かけてさらにおいしくしている。まず、パックの納豆2個に生卵の黄身だけを1個入れ、これにだし入り醤油をふた回しほどかける。これをあまり混ぜないで(よく混ぜた方が旨い人はお好みで)撹拌し、これをあつあつご飯にのせ、よく混ぜるのである。お好みで、鰹節を入れると更に風味がましておいしさも倍増する。次にオススメなのは、納豆チャーハンである。これは、冷蔵庫の中で少し古くなった納豆を消費するときに食する方法で、まず先ほどの納豆ご飯の要領で、どんぶりの中で納豆とご飯と調味料などを撹拌しておく。これをごま油少々で熱したフライパンの中に投入する。そうすれば、ご飯の一粒一粒に卵と納豆がまとわりついているので、おいしいチャーハンができるのである。これに、お好みによって、キムチを刻んで入れると、うまみと辛みが増してさらに食が進むこと間違いない。

納豆に一緒にまぜるもの

納豆の食べ方で、一番正統的な食べ方は溶いてごはんにかけるものですよね。でも納豆だけで食べている人ってすくないんじゃないでしょうか。納豆の味がすごくあじわいたいときはそうすることもたまにありますが、ほとんどは何らかの薬味や、また薬味の役割をするとはいえないものともまぜて食べていると思います。一番多い組み合わせはやはりねぎですね。白ねぎだったり、細ねぎだったり、そのときどきでしばらく続く自分のブームがあります。おねぎがないときは、タマネギを千切りにして入れることもあります。

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納豆のごはんにかける以外の美味しい食べ方

納豆はごはんにかける食べ方が多いですが、たまには違う調理法で食べることもあります。昔から多いのは納豆オムレツです。驚きを覚える人もいるでしょうが、実はこれは結構隠れたファンが多いのではないでしょうか。納豆が食べたいけれど、朝はパンが食べたいときなど重宝するレシピです。もっとも加熱するのですから、納豆キナーゼや酵素はかなり少なくなってしまうかもしれませんが、あまり栄養にこだわるのもやぼですね。大事なのはまず美味しいことですから。納豆オムレツの作り方ですが、卵に千切りにしたネギやまたはみじん切りにしたパセリ等を入れるのが納豆と合うのでお勧めです。

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納豆の賞味期限の意味

納豆の賞味期限ってありますよね。あれって厳密にきちんと守っている人はどのくらいいるのでしょうか。ちなみに私は実はほとんど気にしていません。さすがに1カ月も過ぎたようなものは、あまりに匂いが強烈になりすぎるので、謝りながらゴミ箱に行ってもらいますが、結構10日位平気です。ちなみに賞味期限というのは、同じ食品のいわゆる消費期限とは違いますよね。このときまでに食べないと痛んでいて悪いものになるというわけではありません。賞味期限というのは、味という字が入っているだけあって、つまり美味しく食べられる期限のことですね。

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つまみに食べた干し納豆

納豆は今でも良く食べるが、子供の頃は干し納豆を良く食べた。冷蔵庫など一般の家庭には無かった時代だから、日持ちのしない今食べてる納豆はあるにはあったろうが余り人気が無かったのかもしれない。干し納豆はただ納豆を干しただけのものだが、塩味がきつくご飯の上に干し納豆をまぶしてお茶をかけると、ちょうど良い塩加減になって美味しかった。常時置いてあったので、おやつの無いときなどそのまま食べておやつ代りにしたものだった。今も大きいスーパーなどに行くと置いてあるが、昔ほどの需要がないせいか値段が高くて手が出ない。

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納豆の話

みなさんは納豆が好きですか。私は納豆と聞くととても親しみを覚えます。幼い頃から食べてきた納豆。白いごはんの上に載せて食べるのが大好きです。さてこの納豆、歴史はかなり古く、既に平安時代には存在していたことが確認できるそうです。戦国時代には武士たちのスタミナの源となり、江戸時代には江戸や京都で毎朝、納豆を売り歩く人たちがいたそうです。その後、戦争中は軍用食となり、戦後は栄養食として、日本に納豆が広まっていきました。

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