納豆の賞味期限ってありますよね。あれって厳密にきちんと守っている人はどのくらいいるのでしょうか。ちなみに私は実はほとんど気にしていません。さすがに1カ月も過ぎたようなものは、あまりに匂いが強烈になりすぎるので、謝りながらゴミ箱に行ってもらいますが、結構10日位平気です。ちなみに賞味期限というのは、同じ食品のいわゆる消費期限とは違いますよね。このときまでに食べないと痛んでいて悪いものになるというわけではありません。賞味期限というのは、味という字が入っているだけあって、つまり美味しく食べられる期限のことですね。
缶詰や瓶詰などは、実はかなり余裕と持ってというか、結構適当に設定してあるものだと思います。ちょっともったいない話ですよね。賞味期限の設定しかないものは、それを過ぎてもほとんどのものが美味しく食べられるのに、この辺りをきちんと理解していない人が結構多いです。ですが、生鮮食品で消費期限ではなく賞味期限の設定になっているって面白いですね。ほかにはお味噌などでしょうか。やはり発酵食品ですね。ちなみにお味噌の賞味期限というのは、ほとんど意味がないものですね。
あれは保存方法さえ良ければ10年だって食べられるのですから。しかし、当然同じ大豆の発酵食品とは言っても納豆はそんなわけにはいきませんね。納豆の賞味期限に一つ意味があるのは、やはり賞味期限を境に味が少し変わってしまうのですね。一番美味しいのは消費期限の数日前だそうです。しかし、納豆キナーゼの量は実は賞味期限を過ぎた方が増えているのです。