納豆の食べ方で、一番正統的な食べ方は溶いてごはんにかけるものですよね。でも納豆だけで食べている人ってすくないんじゃないでしょうか。納豆の味がすごくあじわいたいときはそうすることもたまにありますが、ほとんどは何らかの薬味や、また薬味の役割をするとはいえないものともまぜて食べていると思います。一番多い組み合わせはやはりねぎですね。白ねぎだったり、細ねぎだったり、そのときどきでしばらく続く自分のブームがあります。おねぎがないときは、タマネギを千切りにして入れることもあります。
他は何をしているでしょうか。野菜だと大根の細切りや、大根卸を入れることもありますね。ピリ辛味のいい納豆になります。ピリ辛味というと、納豆に一味などを入れて食べる人もいるそうですね。まだ勇気がなくてそれは試していません。あと昨年位からともて好きになったのがアボカドを細かく切っていれるのです。
驚きを覚える人が多いと思いますが、実はこれがぴったりなのです。一時期はこればかり食べていましたね。難点と言えばアボカドはやはり一個は多いので半分使うのですが、残った部分が変色しないよう、ラップでぐるぐる巻きにするのが面倒ということです。アボカドは時間があれば切るのではなく潰したりこしたりして入れてもとても合います。まさか果物と納豆を合わせることがあるとは思いませんでした。あと意外なもので、エゴマ油やゴマ油をちょっぴり垂らしても、意外と油っこくはならずにいい風味になります。