納豆というと、ご飯のおともに食べるという方が多いとは思いますが、ただご飯にのっけて卵をかけるだけでは納豆がもったいない。何か他に美味しい食べ方があるはずだ。ということで、色々なものと混ぜ合わせたりして納豆がどのように進化するのかを実験してみることにしました。もとがもとなだけにどのように組み合わせるのかが難しく、失敗した時のことも考えて納豆は小さいパックに入ったものを使うことにしました。まずは、店頭でも見かけたことがあるのでオリジナルとは言い難いのですが、普通にご飯のおともとして食べるのですが、卵と混ぜる(卵を使わない場合は納豆だけのまま)のですが、その際に、キムチを混ぜました。キムチはお好みによって量を調節してもらうことになりますが、ほんのりピリ辛になる程度が私は好きですね。また、刻み海苔を混ぜるというのも美味しいです。佃煮海苔何かにすると醤油をかける必要が無くなりますよ。また、納豆を炒めものに混ぜるというのも方法です。納豆を卵とじにしてみたり、野菜いための最後に納豆を加えてみたり。熱を入れるからか、納豆独特の臭みはなくなるような気がします。ただし、粘り気は健在ですのであしからず。糸も引きます。納豆は栄養も豊富な食品ですので、色々と工夫して美味しく食べたいものですね。自分自身で納豆を開発しながらもっと食べやすく美味しい納豆料理を増やしていこうと思います。ですが、本来納豆が持っている良さをもっと引き出せたらと思います。
スーパーから納豆が消えてしまった時期があった。それは東北で災害が起こったとき。一斉に食料不足になるのを恐れてものを買いに行く人たちがあふれた。自分自身は自分が守ることしかできない今日このごろでは、これも仕方のないことだとも私は思う。日本の政府は何をやっているのかと怒りたくなるのも山々ではあるが、未曾有の大災害なのだから仕方のない部分もあるのではないかと言う部分もどうしても拭いきれないのは私の考えだ。
納豆は発酵食品なので独特なにおいとネバネバした見た目や食感が苦手だという人もいらっしゃると思います。外国の方なら初めて見たらきっと、これが食べ物なのかと驚く事でしょう。外国の方でなくても日本では関西の方ではあまり納豆を食べる習慣がないようですね。納豆が嫌いという関西の方の話をよく耳にします。嫌いというよりも、もともと食べる習慣がないので、もしかしたら食べず嫌いという人も中にはいるのではないでしょうか。
納豆は正直言って、好き嫌いが分かれる食品だと私は思います。やはり、一番の原因はあの独特ににおいではないのでしょうか。もともと発酵食品ですから、それは仕方がないことですね。値段が安いので、節約重視の家庭にはうれしいものでしょう。市販の商品に付属するしょうゆやからし以外ににおいが強いものを加えると臭みが軽減されてかえってよいみたいですよ。最近は、いろいろと研究が重ねられていておもしろさを感じました。納豆の栄養は見逃すことができません。
納豆は、毎日朝食べてます。食欲がない時は、納豆を食べたりしますね。一番好きな食べ方は、長ネギをみじん切りにして、からしをいれて食べます。うずら卵をいれた事もありましたけど、まぁおいしいんですけど、長ネギのほうがいいかなぁと思いました。最近、キムチと相性がいいと聞いたのですが、見た目には、あまり相性がいいとは思わないけど、食べるとまた、ちがうんでしょうね。納豆は、冷蔵庫にいつも入っていて、子供達も納豆をたまに食べたくなるみたいで、おいしいっていいながら、ご飯にかけて食べてます。
私は11歳と9歳の子供を持つ主婦です。納豆はとても栄養豊富な食材なのはわかっているのですが、あまり好きではありません。でも、たとえばキムチと混ぜて、とか、卵と混ぜて、とか、何かと混ぜれば大好きな食べ物に変身します。匂いも気になるので、我が家では納豆を食べるのは必ず夜と私が勝手にルールを作っています。購入するときは、小粒で、たれとからしが入っているものを選びます。私の実家では、納豆は単品でご飯にかけるのが普通でした。